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デイトジャスト

1945年に当時としては画期的な機能である小窓の日付表示を搭載したデイトジャスト。その視認性と実用性の高さは、現在の腕時計の時計表示のほとんどがこのデイトジャストの表示に倣っていることからも完成度の高さが伺えます。

世界初の小窓日付をつけた「デイトジャスト」

ロレックスのデイトジャストのスゴさは、日付の切り替わる瞬間にわかります。たいていの時計は0時前後に時間をかけてゆっくりと日付がかわりますが、デイトジャストは、0時になると瞬時にパチンッと日付がかわるのです。

これは高度なカムとスプリングの組み合わせによってこそ可能となり、ロレックスの革新性や技術力を証明する発明といえるでしょう。

防水機能を備えたオイスターケースと自動巻機能のパーペチュアル、そしてデイトジャスト機能は、ロレックスのフラッグシップモデルとしての呼び声も高い機種として、現在に受け継がれています。

デイトジャストのオーバーホール料金と期間

  • 修理専門店の場合
  • 費用:17,000〜35,000円

    ポリッシュ仕上げ:14,000〜40,000円、パッキン交換:2,000円

    期間:2週間〜1ヶ月程度

  • 日本ロレックスの場合
  • 費用:44,000円〜55,000円

    期間: 1ヶ月〜3ヶ月程度

デイトジャストのオーバーホール・修理事例

  • デイトジャスト レディースモデル 磁気帯び
  • 料金:27,000円(オーバーホール25,000円、磁気除去・パッキン交換0円)

    中古購入したデイトジャスト・コンビの時計は、磁気帯びがあり、時間狂いが発生していました。オーバーホール時にムーブメントに注油、さらに磁気除去とパッキン交換を行いました。

  • デイトジャストのオーバーホール・修理 Ref.1601
  • 料金:34,800円

    古くなったゼンマイ、ガラスパッキン、パッキンをオーバーホール時に交換。さらに超音波洗浄や簡易磨きをしています。

デイトジャストの弱点やよくみられる故障

内部機械の油切れにより、時間が狂いやすくなってしまうことがよくあります。裏蓋を開けて日差調整メモリで修復することもできますが、たいていの場合は注油を含めたオーバーホールが必要となってきます。

 
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