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デイトナ

1963年に発表されてから50年経った現在でもその人気は衰えることなく輝きを放つ「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」。ロレックスのスポーツモデルの中でも最上位機種として君臨し続けています。

ロレックスの最上級クロノグラフモデル「デイトナ」

ケースはステンレススティールからホワイトゴールドまで幅広く揃っていて、文字盤の色や材質もバリエーションが豊かです。スポーティーさとエレガントさを併せ持ち、芸能人なども好んで身につけている姿を見かけます。

余談ですがサイト管理人の私は、ゼニスが開発した10振動のハイビートが特徴のエルプリメロを搭載したデイトナを高く評価しています。

デイトナのオーバーホール料金と期間

  • 修理専門店の場合
  • 費用:35,000〜48,000円

    ポリッシュ仕上げ:14,000〜40,000円、パッキン交換:2,000円

    期間:2週間〜1ヶ月程度

  • 日本ロレックスの場合
  • 費用:60,000円

    期間:1ヶ月〜3ヶ月程度

デイトナのオーバーホール・修理事例

  • デイトナ SS 黒文字盤のオーバーホール
  • 動かなくなったデイトナをオーバーホールも兼ねて修理依頼。ゼンマイ以外には特に劣化もなく通常のオーバーホール対応。ゼンマイ交換と裏蓋パッキンの交換だけをしました。

    料金:48,600円

  • デイトナ 型番:116509の修理
  • 料金:41,475円(オーバーホール34,000円、パッキン3,000円、ガラスパッキン2,500円)

    ムーブメントの油汚れとパッキンの劣化により、不具合が発生したものをオーバーホールにて、修理しました。

デイトナの弱点やよくみられる故障

デイトナはクロノグラフ特有のプッシュボタンを装備しています。これがねじ込み式で操作が煩わしく、かつ故障を起こしやすい箇所でもあります。

さらに年代の古いデイトナは防水性能の低さが弱点になっているので、オーナーの方は注意が必要です。パッキンの状態などは、オーバーホール時に注意を払う必要があります。

またケースがポリッシュ仕上げで高級感がある反面、傷が目立ちやすいといったデメリットもあります。

 
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