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サブマリーナ

1953年にダイバー用のモデルとして誕生したサブマリーナは、今ではロレックスのスポーツモデルを牽引する人気機種として多くのファンを魅了しています。

スポーツモデルの中でも人気のダイバーズウォッチ「サブマリーナ」

史上初の100m防水機能を備え、回転ベゼル、さらにねじ込み式の裏蓋とトリプロックリューズが特徴でしょう。これは潜水艦のハッチを連想させるほど、作りこみが凝っています。防水性に独自のこだわりのある時計です。

2010年発売のモデルからセラミック素材を採用するなど、その革新性はとどまることを知りません。“タキシードにもあわせられる唯一のダイバーズウォッチ”として、不動の人気を誇っています。

サブマリーナのオーバーホール料金と期間

  • 修理専門店の場合
  • 費用:20,000〜30,000円

    ポリッシュ仕上げ:14,000〜40,000円、パッキン交換:2,000円

    期間:2週間〜1ヶ月程度

  • 日本ロレックスの場合
  • 費用:43,000円

    期間:1ヶ月〜3ヶ月程度

サブマリーナのオーバーホール・修理事例

  • サブマリーナ Ref.116610 時間遅れ
  • 料金:21,000円

    内部の油の劣化が原因で時間遅れの症状が見られました。オーバーホールして、部品磨き、注油を施し、組み立て直しています。オーバーホールでは最終的に防水試験機を使って防水テストをしています。

  • サブマリーナのオーバーホール・修理 型番:16610
  • 料金:52,920円(オーバーホール28,000円、ゼンマイ交換3,000円、パッキン交換0円、エンドピース変形修正0円、ケース&ブレス研磨18,000円)

    1999年3月くらいに購入したサブマリーナ。オーバーホールをしたことがなく、時計が止まってしまったそうです。診断してみるとムーブメントの油切れやゼンマイ切れが原因でした。さらに裏蓋パッキンの劣化がみられたので、交換。ブレスレット6H側エンドピース変形は修理が可能だったため、サービスで修正しました。

サブマリーナの弱点やよくみられる故障

サブマリーナに内蔵されている機械自体はよくできていて、油差しなどオーバーホールを定期的に行なっていれば、故障自体は少ないと言えます。

古いタイプのサブマリーナでは、インデックスリングのベゼルがアルミニウムだったため、強度が弱く、硬いものにぶつけると穴が空いてしまい見栄えの点はもとより、水の侵入の原因にもなってしまい交換が望ましいでしょう。

 
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