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Q&A

ここでは、ロレックスのオーバーホールや故障・修理について、よくある疑問や質問にお答えします。

ロレックスについて

Q.エクスプローラーⅠ・Ⅱの違いは?

A.最大の違いは搭載されている機能です。エクスプローラーⅠは三針のシンプルな時計です。エクスプローラーⅡでは24時間表示針が加わり四針に。さらに日付カレンダーや24時間表示ベゼル、リューズガードが備わっています。

Q.自動巻きの時計を「振って動かす」のは結局、NGなの?

A.一度止まった時計をよく振って動かすことがありますが、これはNG。オートマチックの機械式時計はきちんとゼンマイを巻いて動かさないと精度が低くなってしまいます

Q.なぜ時計はノートPCやスマホに近づけちゃいけないの?

A.機械式時計の時間の狂いの原因に、帯磁が挙げられます。一度帯磁してしまうと、専用の機械を使わないと取り除けないやっかいなものです。

ですから磁気を発生させるノートPCやスマホはなるべく時計の側に置いておかないようにしましょう。ロレックスでは医療従事者用の帯磁防止時計として、ミルガウスという機種があります。

Q.正規品とは?

A.メーカーから直接正規代理店を経由して店頭に並ぶ製品のこと。ロレックスだと裏蓋に日本ロレックスのシールが上貼りされ、ロレックス本社が発行する国際保証書ではなく日本独自の保証書が添付されています。

Q.保証期間はどれくらいあるの?

A.2015年7月以降に販売された正規モデルの保証期間は2年間、それ以降の保証期間は5年間です。時計には高精度クロノメーターを意味するグリーンのタグが付属しており、2015年7月以降のモデルかどうかは、タグで確認できます。

Q.よくある故障の種類は?

A.よく起こる故障は1日に数分遅れる、時間合わせができない、持続時間が短いなど。特に多いのが1日に数分遅れるトラブルで、多くのモデルに起こっています。原因はムーブメントの油切れによる歯車の遅れ。もし1日に20秒以上狂う場合は、オーバーホールを行ってください

Q.並行品とは?

A.販売店に並ぶロレックスのうち、海外の正規代理店や正規販売店から仕入れたものを並行品と呼びます。いったん販売したという証拠を残すため、国際保証書には並行輸入店が仕入れた期日を記載。販売価格の設定について店側が自由に決められるので、価格の高騰や割引もあり得ます。

ロレックスのオーバーホールについて

Q.オーバーホールと修理の違いとは?

A.オーバーホールとは、時計を分解清掃することです。定期的に時計を分解して点検・清掃・注油・防水処理などを行なうことです。これに対して修理とは、針が動かないなど、故障のした箇所を直したりパーツの交換をする作業になります。

オーバーホールをした時に部品交換が必要だったり、壊れている箇所が見つかれば修理が必要なので、オーバーホールと修理はセットの関係にあると言えます。

Q.「故障かな?」と思った時、どこに修理依頼すればいいの?

A.ロレックスの修理は日本ロレックスの窓口や時計修理専門店などで修理することができます。一般的に見て、修理専門店の方が日本ロレックスよりも格安で修理やオーバーホールを受け付けています

Q.家電量販店や近くの時計店にオーバーホールを依頼しても良い?

A.そのショップが信頼できるところならば問題ありません。ただしロレックスのメンテナンス実績が豊富な修理専門店や時計修理技士がいるショップのほうが安心なのは言うまでもありません。

Q.オーバーホールはどれくらいの頻度でやるべき?

A.通常の手巻きや自動巻きなどのモデルでは3~4年に1回オーバーホールを推奨しています。内部の摩耗や油・パッキンの経年劣化などは使用頻度が少なくても起こるため、定期的なオーバーホールを心がけましょう。

Q.オーバーホールにかかる期間はどれくらい?

A.オーバーホールの依頼から作業完了までは1ヶ月ほどの期間が必要です。時計を分解して洗浄・点検・調整を行っていくため、時間がかかります。繁忙期や人気の店舗に依頼すると、期間が長引く可能性も。金額やオーバーホールの内容と一緒に、作業完了までの時間を確認しておくのがおすすめです。

Q.オーバーホールを断られる場合もある?

A.モデルが古く、部品の在庫がないアンティークやヴィンテージの時計は受付不可となっています。正規店では偽物や改造品はもちろん、部品交換を拒否した場合には店側からオーバーホールを断られることがあるので注意が必要です。

Q.クォーツ時計のオーバーホールは必要?

A.頻度は機械式時計と違うものの、クォーツ時計にもオーバーホールが必要です。目安としては7~8年ほど。潤滑油やパッキンの劣化、内部の腐食はクォーツ時計でも同様に起こるため、壊れてから高額な修理を依頼することにならないよう、定期的なメンテナンスが必要です。

 
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